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・デハビランド シーホーネット
デ・ハビラント社が極東向けに作った長距離戦闘機ホーネットの艦上夜間戦闘機バージョン。
第2次大戦には間に合いませんでしたが、最高時速776kmという、イギリスプロペラ機の最速記録を持っています。
1952年に極東に配備され、マレーのゲリラ掃討作戦などに投入されました(F.20型)が、1955年には
ミーティアに交代しました。
総生産機数208機。
・使用キット
クラシックエアフレーム1/48デ・ハビラント シーホーネットNF21
・製作記
コクピットとバージョン違いの機首、車輪などがレジンパーツで構成されております。おなじみクラエアの基本構成ですね。
・苦労したところ
資料が全くないので困りました!(WAR PAINTは品切れ、未入手)
・修正ポイント
脚を多少ディティールアップしました。本機はモスキート
の後継機で木製機ですが、主翼下面と垂直尾翼、水平尾翼が金属製です。差違を表現
するためにリベットを打ってみました。
・製作の注意点
本機は前から見た時の主脚の取り付け角度が特徴的。
キットのままではハの字に広がりすぎです。内股にするように取り付けますが、これ
でも広がりすぎですネ。
・感想
何の特徴もないつまらん飛行機だなーとテンション下がり気味でした
が、完成してみると手のかかった子ほど可愛い、とでも言いましょうか、なかなか
かっちょえーです。
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