TOP

MORANE SAULNIER M.S.406
Ciassic Airframes 1/48
by:本−Do

進空会の例会に仮組み状態のキットを持参したのが運の尽き・・・ダッズさんやジョンさんに半ば
強制的?に参加を勧められ途中からですがエントリーさせて頂きました。
クラエアのキットは初めて手掛けると言う事も有って中々自分の思った通りに行かず完成までに一苦労しました。
複合マテリアルキットが故の組み難さから仮組み状態で製作を中断していましたが簡易コンにエントリーしたからこそ完成させれたと自分自身良い経験に成ったと思います。

簡易インジェクションキットを作る上で最も大切な事は『仮組みの時点で如何にキッチリ合わせるか』に尽きるのではないでしょうか?…これはバキュームキットにも言える事だと思いますが。
現行のインジェクションキットの様にパーツの切り出し、即組み付けとは決して行かず、特にこのキットでは翼の張り合わせ前に脚庫を入れるのですがそのままでは当然収まりきらず、脚庫と翼裏面の両方を擦り合わせして調整しましたが、翼裏面等は殆ど紙一枚程度の薄さまで削るはめに成り失敗してもパーツの供給が出来ない事も有ってヒヤヒヤ物でした。
基本的にはキットのパーツで製作しましたので特別、アフターパーツによるディテールアップは行ってません。
コクピット内もキット付属のパーツを塗りわけて組んでいます。ただ、やはり機銃&ピトー管等は金属パイプを使用しました。
タイヤに関しては“シャコタン・ハの字”では無いけれどこの状態が正しい様で、正面から完成品を改めて見ると「本当にこれで良いのかな?」と思ってしまいます。
塗装はキットのインスト指定も有りますが自分なりのイメージ重視で行いましたので、迷彩等も併せて実機とは違う箇所が有るかも知れません。

このキット製作の後、第二段としてスペシャルホビーの【マーチン・バルチモア】を製作しましたが経験を生かして本当の意味で楽しく製作する事が出来ました。
また何処かでご披露出来るかも知れません。
では、またこの様な機会が有りましたら是非エントリーしたいと思っています。

 

back