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Bell P-39Airacobra

Eduard 1/48
by hiro

 P-39の製作は今夏過ぎまでまったく手が出ず、ネット上で皆さんの入れ込みを見つつ、九月末から漸く着手となりました。
いざ作り始めると想いの他、手が動き都合15日間でした。
エデュアルドの商品は、過去にローランド、ニューポール、フォッカーと全て複葉機のみ作っていましたが、今回初のWWU単葉機。
箱から取り出すまでは、ボックスアート最高、モールド最高、デカール最高と良いことずくめでしたが。
仮組みした所翼後縁が厚すぎ、胴体と翼に大きな隙間。さらに特徴あるドアが大きすぎ閉められない。
と言って今更後にも退けず早速製作開始。
ドアは開状態とし、その為コクピット内が良く見える為、伸ばしランナーで配線、無線機コード、照準器ステー、ドアノブ、ドアロック部のデッチアップ。
さらに、出来の良いパイロットは首の向きの変更とシートベルト及び金具をプラ板と伸ばしランナーで、最後にバックミラーも追加。
次に翼後縁は接着前に、上下翼とも2日かけてカッターで納得の行く厚さまで削る。ここまでくれば後は完成が楽しみ。
ぺラの厚みがあるようなので少々と垂直、水平尾翼も削る。
胴体機銃がモールドされてないのでピンバイスで穴あけ後、例によって
伸ばしランナーで銃身を作り機銃口もついでに。
いい忘れましたが、このキット前輪式のため前輪脚収納部に錘が入る様最初から用意されています。
胴体と翼の隙間も伸ばしランナーで埋めた後、ペーパーがけします。
この時点で塗装、例によって筆塗りで3・4回行う。
ぺラ、排気管等の汚れをして後はデカールを貼って完成。

 

images by ヤクルト・タンク

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